赤ちゃんの睡眠について

こんにちは!久しぶりのブログです。

ここ一年間ブログはお休みしていましたが、

私も今年の1月にお父さんになりました。

ということで、ぼちぼち子育て・教育について勉強している内容などを発信していきたいなぁと思っております。

今日のテーマは睡眠について

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があることは有名だと思います。

簡単に区別するなら浅い眠りと深い眠りですね!(厳密にはノンレム睡眠には段階があって、その中に深い眠りがあるようですが)

深い眠りに対して、浅い眠りのときは起きやすく、これらの睡眠状態は周期的に繰り返すため、1時間30分の倍数で就寝時間を考え、アラームをかけると寝覚めがよいらしいです。

赤ちゃんの場合も動睡眠と静睡眠というものが存在し、眠りはじめの20~40分くらいが眠りの浅い静睡眠状態、その後深い眠りの動睡眠状態が60分ほど継続します。

この浅い眠りの動催眠中は起きてはいないけれど、寝言を言ったり、泣いたり、ため息をついたり、動いたりすることもあって、そこですぐに駆け付けたり、抱き上げたりしてしまうと逆に睡眠を阻害してしまう場合があるようなので、少し様子を見たほうがよいようです。

うちの子も動催眠中の寝言などの動作が実際にあって、しばらくほっておくとそのまま寝てしまうこともあります。お昼寝は長い時もありますが、大体1時間ちょっとは寝ているので、上記のサイクルくらいになっています。

また、動催眠中はいわゆる背中スイッチが発動しやすいので、抱っこからベッドに移す際は、眠ったと思ってすぐに動かさず、静睡眠に移行してからにしましょう。

静睡眠状態かどうかの判断は子供さんによって違うかもしれませんが、うちの子の場合は腕の力が完全に抜けてだらんとなり、縦抱きから仰向けの状態にしようとして、子供の重力の感じ方が変わったときに、反応がなければ静睡眠に移行しているようです。この状態であれば、大抵1時間以上はそのまま寝ています。

睡眠は運動、遊びを含めた3大要素の一つで、その中でも最も優先されるべきものです。

 

今日昼寝が少なかったから、夜よく寝るなどはないので、夜の寝つきをよくするために昼寝をあまりさせないなどしないでください。夜泣きの大変さは重々承知していますが、睡眠不足は記憶力の低下、過労を引き起こすので、お昼寝は必ずさせ、夜寝る時間を遅らせないようにしましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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