敏感期とは

こんばんわ。

今、モンテッソーリ教育の本を読んでいます。

モンテッソーリ教育は近年、プロ棋士の藤井君が幼少期に受けていたということで注目されていますね。

他にもフェイスブック、グーグル、マイクロソフト、アマゾン創始者等、名だたる人物たちが受けていた教育です。

モンテッソーリ教育は私の教育観と基本的に合致していて、個人的にはとても共感できます。教育法の参考にとても良いと思うので、ご興味があればぜひ勉強してみてください。

モンテッソーリ教育の概要はまたの機会に譲り、その中の敏感期という期間の考え方について今日は少しだけお話ししようと思います。

敏感期とは子供たちが強い興味を示し、集中して同じことを繰り返す限定した期間です。

 

敏感期には運動、言語、感覚、数など様々なものがあり、これらは0~6歳の幼少期に集中しています。

この期間にそれぞれに適した活動を自由にさせてあげることで、子供たちはどんどんその力、可能性を伸ばしていけます。

また、この敏感期の考え方を知っていることで、子育てのヒントにもなります。例えば、1~4歳くらいに秩序の敏感期というものがありますが、秩序の敏感期では子供たちはいつもの場所、順番、やり方などに強いこだわりを持ち、いつもやっていることを他の誰かがやってしまったり、秩序が乱れてしまうと、不機嫌になってしまうのです。

赤ちゃんの中の秩序である、いつもお母さんに抱っこされている感じ、匂いなどが突然変わってしまう、例えば見知らぬ人に抱っこされると泣いてしまったりするのはそのためで、その特性に着眼したトッポンチーノというおくるみもあるみたいです。

うちの子は夜泣いて起きると、私の抱っこではなかなか寝付かなかったのですが、最近私の抱っこでも眠れるようになってきました。私も息子の秩序の中に入れたのかもしれません。

でも、眠たくて眠れないというときと、お母さんがいなくて寂しいというときは全然異なって、前者であれば私でも良いようですが、後者の場合は私じゃどうにもならないみたいです(笑)

母は偉大ですね!

 

今回は敏感期に少し触れましたが、今後もいろいろな敏感期についても話していきたいと思います。

いろいろ勉強する中での私の中での子育てのポイントは

①共感 ②尊重 ③支援

 

この3つです。これに関しても自分の考えをまとめながら、お話していきたいと思います。

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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